グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)左利き用クラブはどこで買える?アシックス撤退後のおすすめ|ぐらごる用具ナビ

グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)の左利き用クラブはどこで買える?アシックス撤退後の選び方とおすすめ【2026年】

「左利き用のグラウンドゴルフクラブが、なかなか見つからない…」と困っていませんか?

グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)は右利き用のクラブが主流で、左利き用の商品は取り扱いが限られています。さらに、左利き用として選ばれることが多かったアシックスが2026年9月末でグラウンドゴルフ用品事業から撤退する予定で、「今後どこで買えばいいのかわからない」という声が増えています。

この記事では、左利き用クラブが見つかりにくい理由と、後悔しない選び方、今すぐ購入できるおすすめクラブを解説します。

目次

  1. なぜ左利き用クラブは見つかりにくいのか
  2. アシックス撤退で左利きプレイヤーの選択肢はさらに狭まった
  3. 左利き用クラブを選ぶときに確認したい3つのポイント
  4. 右利き用を無理に使うとどうなる?
  5. 今すぐ選べる左利き用クラブ|ぐらごるストアのおすすめ2本
  6. よくある質問(FAQ)
  7. まとめ
  8. 用具選びに迷ったら、LINEで無料相談!
  9. 監修・執筆

なぜ左利き用クラブは見つかりにくいのか

グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)を含め、ゴルフ系スポーツ全般はプレイヤーの多くが右利きのため、メーカーも右利き用を中心に生産しています。左利き用は生産数が少なく、店頭で扱っている販売店も限られるのが実情です。

「近所のスポーツ用品店に行っても左利き用が置いていない」「通販で探しても右利き用しか出てこない」というのは、決して珍しいことではありません。

アシックス撤退で左利きプレイヤーの選択肢はさらに狭まった

長年、グラウンドゴルフ用品を展開していたアシックスは、2026年9月末でこの事業から撤退する予定です。アシックスは左利き用クラブも扱っていたメーカーの一つだったため、「アシックスの左利き用を使い続けたいのに」と困っている方は少なくないはずです。

「これまでアシックスの左利き用を使ってきたけど、次はどうしよう」という方が、撤退を前に代わりのメーカーを探し始めているケースが増えています。

📄 関連記事
グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)のアシックス用品が買えない理由|2026年9月撤退の真相と今おすすめの代替クラブ
続きを読む →

左利き用クラブを選ぶときに確認したい3つのポイント

① 「左利き用」と明記された商品か必ず確認する

右利き用と左利き用はヘッドの向きが逆になっており、見た目が似ていても代用はできません。商品ページに「左」「レフティ」などの表記があるか、購入前に必ず確認しましょう。

② 長さは身長に合わせて選ぶ

左利き用だからといって長さの考え方が変わるわけではありません。右利き用と同様、身長に合った長さを選ぶことが、まっすぐ振れるフォームにつながります。

📄 関連記事
グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)クラブの長さ選び方|身長別の目安と失敗しないコツ
続きを読む →

③ 協会公認品かどうかを確認する

大会に出場する場合は、左利き用であっても日本グラウンド・ゴルフ協会の公認品である必要があります。左利き用は選択肢が少ない分、公認品かどうかの確認を後回しにしがちなので注意しましょう。

📄 関連記事
グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)公認用具とは?協会認定クラブの選び方
続きを読む →

右利き用を無理に使うとどうなる?

「左利き用が見つからないから、右利き用で我慢しようかな」と考える方もいますが、あまりおすすめできません。

右利き用クラブは、右利きのスイングでボールがまっすぐ転がるように設計されています。左利きの方が右利き用を使うと、スイングのたびに無理な力の入れ方になり、狙った方向にボールが転がりにくくなります。せっかく練習しても上達を実感しにくく、モチベーションの低下にもつながりかねません。

多少選択肢が少なくても、必ず左利き用を選ぶことが、上達への近道です。

今すぐ選べる左利き用クラブ|ぐらごるストアのおすすめ2本

「結局、左利き用はどこで買えるの?」という方に、ぐらごるストアでは右打ち・左打ちの両方から選べるクラブを2種類取り扱っています。

① アスプライヤー「ROOTS in HERE」(税込27,500円)

ぐらごる王子が実際の試合で愛用している1本です。特許取得の3Dシャフト技術により、ボールがまっすぐ転がりやすく設計されたクラブで、グラウンドゴルフプレイヤーが最も悩む「方向性」の問題に正面から向き合っています。カラー(レッド・ブルー)、長さ(80cm〜100cmの5サイズ)から選べます。

グランドゴルフ用アスプライヤー3Dクラブ ROOTS in HERE 左利き用対応

【GG発祥地コラボ】アスプライヤー 3D グラウンド・ゴルフクラブ(真鍮ソール)ROOTS in HERE

右打ち・左打ち対応 / カラー2種 / 長さ5サイズ

¥27,500(税込)

詳しくはこちら

実際の使用感はこちらの動画でご確認いただけます。

【まっすぐ転がる?】3Dクラブ「ROOTS in HERE」発祥の地モデルの打感レビューしてたらホールインワンが出た!【グラウンドゴルフ】【グランドゴルフ】

② ひばりクラブ「GOLD model」(税込26,400円)

超低重心のデカヘッド設計で、打点が多少ブレてもしっかりカバーしてくれる1本。まだ左利きのスイングに慣れていない方や、これから始める初心者の方にも安心感があります。カラー展開が4色(イエロー・グリーン・ブラウン・レッド)とアスプライヤーより豊富なのも特徴です。

📄 関連記事
ひばりクラブ「GOLD model」を徹底レビュー|低重心デカヘッドでミスに強いグラウンドゴルフ(グランドゴルフ)クラブ【2026年】
続きを読む →

どちらも購入ページの「スタイルを選ぶ」欄で「左」を選択するだけなので、迷うことなく選べます。「方向性を突き詰めたいならアスプライヤー」「ミスに強い安心感が欲しいならひばりクラブ」が選ぶときの目安です。どちらがいいか迷ったら、公式LINEで気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 左利き用クラブは右利き用より高い?

A. アスプライヤー「ROOTS in HERE」(27,500円)、ひばりクラブ「GOLD model」(26,400円)ともに、右打ち用・左打ち用で価格差はありません。左利き用だから割高になるということはありません。

Q. アスプライヤーとひばりクラブ、左利きならどっちがいい?

A. 「方向性を突き詰めたい・すでに基本フォームがある」ならアスプライヤー、「まだスイングに慣れていない・ミスに強い安心感が欲しい」ならひばりクラブがおすすめです。左利きだからといって選び方の基準が変わるわけではありません。

Q. 子どもが左利きの場合、左利き用を無理に用意すべき?

A. 特にお子さんの場合、正しいフォームを身につける段階で右利き用を使うと変な癖がついてしまうことがあります。可能であれば左利き用を用意してあげるのがおすすめです。

Q. 家族で右利きと左利きが混在している場合は?

A. それぞれに合ったクラブを用意するのが理想です。アスプライヤー「ROOTS in HERE」は右打ち用・左打ち用を同じデザイン・同じ価格で揃えられるので、家族で色違いにして揃えるのもおすすめです。

Q. 左利き用のボールやグローブも別に必要?

A. ボールに左右の違いはないため、そのまま使えます。グローブは利き手と逆の手(非利き手)にはめるのが一般的なので、右利き用・左利き用どちらのグローブが必要かは自分のスイングに合わせて確認しましょう。

まとめ

グラウンドゴルフ(グランドゴルフ)の左利き用クラブは、右利き用に比べて選択肢が少なく、特にアシックス撤退後は「どこで買えばいいかわからない」という声が増えています。しかし、右利き用で妥協するのはおすすめできません。

ポイント 内容
左利き用と明記された商品を選ぶ ヘッドの向きが逆のため代用不可
長さは身長に合わせる 右利き用と考え方は同じ
公認品かどうか確認する 大会出場を考えているなら必須
おすすめ① アスプライヤー3Dクラブ「ROOTS in HERE」(右・左とも選択可・方向性重視)
おすすめ② ひばりクラブ「GOLD model」(右・左とも選択可・ミスに強い安心感)

「自分の身長に合う左利き用サイズはどれ?」など、選び方に迷ったらぜひ公式LINEでご相談ください。


💬 用具選びに迷ったら、LINEで無料相談!

「自分に合うクラブはどれ?」「予算内でおすすめは?」など、
用具購入に関するご相談を公式LINEで無料で受け付けています。
お気軽にメッセージしてください。

💬 公式LINEで無料相談する


監修・執筆

ぐらごる王子(山根颯太)

ぐらごる王子

ぐらごる用具ナビ編集長 / ぐらごるマガジン編集長 / ぐらごるTV 運営者 / WMG2027関西とっとり応援サポーター / (公社)グラウンド・ゴルフ協会3級普及指導員

ベストスコア7 / ダイヤモンド賞受賞1回 / 大会優勝2回

グラウンド・ゴルフの魅力を発信する総再生数70万超えのYouTubeチャンネル「ぐらごるTV」をはじめ、大会、専用アプリの運営を行う。岡山リベッツ、香川オリーブガイナーズなど地域スポーツチームと共同でグラウンド・ゴルフ大会を開催するなど、グラウンド・ゴルフを活用した地域貢献を目指す。

ブログに戻る